秋からのNHK朝ドラのヒロインは「骨髄バンク」を立ち上げた人

☆来年秋のNHK朝ドラは信楽が舞台の「スカーレット」 戸田恵梨香が男社会で奮闘する陶芸家に
(2018/12/4   J-CASTニュース)

https://www.j-cast.com/tv/2018/12/04345201.html

長男も陶芸家を歩むが、白血病で夭逝してしまう。神山さんは息子の死の経験から骨髄バンクの必要性を痛感、設立運動に身を投じるのだ。



☆神山清子

https://ja.wikipedia.org/wiki/神山清子

神山 清子(こうやま きよこ、1936年8月2日 - )は、日本の陶芸家。日本の女性陶芸家の草分けで、骨髄バンクの立ち上げにも尽力した。

(略)

神山の長男賢一(同じく陶芸家)は、29歳のときに慢性骨髄性白血病で倒れる。神山はドナー探しに奔走し、賢一は骨髄移植によって一時は快方に向かったが、2年後に死去。この経験から骨髄バンクの必要性を訴える活動を始める。現在は「滋賀骨髄献血の和を広げる会」の代表を務めている。

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2019年9月、神山の半生を参考にして作られるNHK連続テレビ小説『スカーレット』が放送される予定。ヒロインのモデルではないが、神山を深く取材し、神山の子育てしながら作陶する姿を大きく参考にしている。

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