「ドグラ・マグラ」の著者である夢野久作は「ショック・ドクトリン」を知っていた気配

ナオミ・クライン著『ショック・ドクトリン』
https://twitter.com/shockdoctrinesd/status/666500045508751360
「政治的行き詰まりを解消するため、ことによったら故意に危機を起こすのも一案ではないか、という考えも当然出てくるでしょう。」ジョン・ウィリアムソン


戦前の不敬・反戦発言bot
https://twitter.com/hukei_bot/status/1080736199944298501
広島県下海田市町省線海田市駅構内共同便所内に「資本家の手先となった新聞、ラジオ、映画等で外国が悪い様に宣伝して戦争をしかけるそして利益は自分等が取る 戦地で死ぬのは誰だ、国家の為だのやれ忠義だのとおだてられて機関銃の的になる農民労働者よ」と反戦落書あるを発見す。
(厳探中)1937



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※ ココナットの実(ココナットのみ)は夢野久作の短編小説である。1931年4月の「新青年」第12巻第5号にて発表された。
主人公は女性で、夢野の作品によく見られる「全篇一人語り」である。作品傾向としては同じく夢野の『支那米の袋』などに似ている。



ココナットの実
夢野久作
https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2107_14851.html

「その約束をキット守って下さるなら、このオモチャを……おいしい『ココナットの実』を貴女に一つ分けて上げます。どうぞ彼奴あいつに喰べさしてやって下さい。あいつは財界のムッソリニです。

彼奴あいつはお金の力で今の政府を押え付けて、亜米利加アメリカと戦争をさせようとしているんです。現在の財界の行き詰りを戦争で打ち破ろうと企んでいるのです。

日本は紙と黄金の戦争では世界中のどこの国にも勝てない。下層民の血を流す鉄と血の戦争以外に日本民族の生きて行く途みちはない。不景気を救う道はないと高唱しているのです。

彼奴きゃつはこの世の悪魔です。吾々の共同の敵なのです……彼奴あいつは……イヤあなたの旦那の事を悪るく云って済みませんが……」

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