【防衛費を大増額へ】「ショック・ドクトリンそのもの国家」と化す日本

※ 国家コーポラティズムの典型例としては、イタリアのファシズムにおける「コーポラティスト国家」が挙げられる。これは元マルクス主義者でファシストのアルフレド・ロッコが理論化した。
このほか、ポルトガルのエスタド・ノヴォなど、戦後のイベリア半島やラテン・アメリカの権威主義諸国も国家コーポラティズムの性格を有していた。



☆自民 安保調査会 防衛費はGDP2%程度に NATOを参考
(NHKニュース)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170617/k10011020821000.html

https://web.archive.org/web/20170618113041/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170617/k10011020821000.html

自民党の安全保障調査会は日本の防衛費について、NATO=北大西洋条約機構がGDP=国内総生産の2%を目標としていることも参考に、厳しい安全保障環境を踏まえ、十分な規模を確保すべきだなどとする提言の案をまとめました。



《おまけ》

ナオミ・クライン著『ショック・ドクトリン』より
https://twitter.com/shockdoctrinesd/status/875930021939912704
コーポラティズムは、膨大な公共資産の民間への移転、とてつもない富裕層と見捨てられた貧困層という二極格差の拡大、そして安全保障への再現ない(原文ママ)出費を正当化する好戦的ナショナリズムをおもな特徴とする。


ナオミ・クライン著『ショック・ドクトリン』より
https://twitter.com/shockdoctrinesd/status/876209288401764352
だが、バブルの外側にいる大多数の人々は明らかに不利な立場に置かれるため、コーポラティズム国家は露骨な監視活動、大量の人々の監禁、市民的自由の制限、さらには多くの場合、拷問という特徴を持つことになる。

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