【CCS/アーカイブ】苫小牧で二酸化炭素を地下に圧入する実験(2016年7月)

※ 二酸化炭素の貯留(にさんかたんそのちょりゅう)とは、気体として大気中に放出された、あるいは放出される直前の二酸化炭素を人為的に集め、地中・水中などに封じ込めること、また、その技術のことである。
CO2貯留、二酸化炭素地中(水中)固定、二酸化炭素地中(水中)隔離、炭素隔離など、さまざまな名称がある。
いくつかの方法があるが、現在研究が推進されている代表的なものに二酸化炭素の回収・貯蔵 (CCS) があり、代名詞的に用いられている。



☆人の手が新たな地震を生み出しているのか 二酸化炭素を地下に圧入する実験
(夕刊フジ  2016.07.08)

https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160708/dms1607080830008-n1.htm

https://web.archive.org/web/20180908061821/https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160708/dms1607080830008-n1.htm

この4月から、北海道苫小牧(とまこまい)市の沖で実証実験「CCS」が始まっている。二酸化炭素を地下に圧入する実験である。

(略)

苫小牧での実験はずっと大規模なものだ。年10万トン以上で、能力的には年20万トンまで可能という。長岡での実験よりも1桁以上多い。




https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160708/dms1607080830008-n2.htm

https://web.archive.org/web/20180908062218/https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160708/dms1607080830008-n2.htm

じつは、長岡で二酸化炭素の圧入実験をした長岡ガス田は、後に起きた新潟県中越地震(2004年)の震央から約20キロ、新潟県中越沖地震(07年)のときにも反対側にやはり20キロしか離れていないところだった。




《備考》

☆二酸化炭素貯留に地震を引き起こすリスク、米研究
(2012年6月22日のAFP通信)

http://www.afpbb.com/articles/-/2885691?pid=9157088

二酸化炭素(CO2)排出削減のひとつの方法として挙げられている、大気中のCO2を回収して地中に隔離する「二酸化炭素回収・貯留(CCS)」には地震を引き起こす危険性があると、米国の研究者らが警告している。

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