【史料】台風接近のために沖縄県内の首長選挙が延期(先送り)(繰り延べ)されたケース

※ 平成26年台風第19号(へいせい26ねんたいふうだい19ごう、アジア名:Vongfong、  命名:マカオ、  意味:スズメバチ、  フィリピン名:Ompong)は、2014年(平成26年)10月3日に発生した台風であり、各地で風雨による影響が出た。
この台風台風は10月9日頃から進路を北寄りに変え、わずかに勢力を弱めながら時速10〜15キロ程の速度を維持したまま沖縄諸島に接近、12日0時半頃に沖縄本島付近を通過した。
12日に予定されていた沖縄県豊見城市の市長選挙も、台風の影響により投票日を19日に1週延期した。これに伴い選挙運動は投票前日の18日まで行えるようにした。ただし、期日前投票については当初予定通り11日で締め切りとした。





☆台風接近で豊見城市長選延期 19日投開票
(2014年10月11日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/44944

https://web.archive.org/web/20180925060227/http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/44944

台風19号の影響で、12日に投開票が予定されていた豊見城市長選挙が繰り延べとなり、1週間後の19日に行われる。10日、市選挙管理委員会(山田安洋委員長)が決定した。

(略)

期日前投票は11日まで。

繰り延べされた1週間は選挙運動を行うことができる。

首長選挙が台風で繰り延べされるのは、2012年8月の竹富町長選挙以来。

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